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鉄道模型

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鉄道模型(コントローラー製作)

スイッチング・レギュレータ式パワー・パック 完成

スイッチング・レギュレータ式パワー・パックが完成しました。

20160403_150238

前進・後退の切り替えSWは、2個付けています。

常点灯の調整VRのツマミは、赤いものに変更しました。


そして、懸案であった、電圧計の改造を行いました。


20160403_150213

見た目は変わり入りませんが、裏から見ると、こうなっています。


20160403_150203

ブリッジダイオードを取り付けました。
これで、前進・後退、どちらでも、電圧が計測できます。

多少の電圧降下はあるかもしれませんが、正確な電圧を測るものでもないので、
気にするほどではないと思います。


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スイッチング・レギュレータ式パワー・パック その4

完成した基盤をケースに収めようと、ケースの加工を行いました。

20160325_001913


今回ケースに使用したのは、ハガキフォルダです。
その為、ケースの穴あけ加工が楽でした。

ハンドドリルで穴を開けて、リーマで穴を広げます。
以前から欲しかったのですが、先日、秋葉原に行った際に、リーマを買いました。
早速、役立ちました。

20160325_001848

穴あけが完了したので、パーツを所定の位置にはめてみて完成時のイメージを確認しました。

20160325_001928

まだ、パイロットランプ用のLEDを取り付けたりなど小加工が必要ですが、
あとは、これをすべて接続すれば、コントローラーが完成します。

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スイッチング・レギュレータ式パワー・パック その3

PWM制御方式のコントローラーの続きです。

ブレッドボードで稼動確認したコントローラーは、
片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターン)にパーツをハンダ付けしました。

ブレッドボードで適当に配線していましたが、
こちらの方が安心感があります。

20160323_001728

メインの基板は完成しましたので、あとは、ケースに組み込んで、端子を取り付けるだけで完成となります。

が、この後の作業が結構面倒だったりします。

実はまだ作ろうとしているコントローラーがあるので、そちらにも着手したいところです。

変更点を書き記そうとも考えたのですが、
元の回路自体を考えたのは私ではないので、どうしたものかと考えています。

ポイントとしては、画像にもあるように、発振周波数を高めに設定するために
その部分のパーツを変更しています。
記事にあるように、発振周波数を決めているのは、4584とRとCですね。

さらに、スピードコントロールの為にデューティ比調整用VRを取り付けていますが、
常点灯の調整をするには、VR一つでは、何かと不便です。

で、他の記事を参考に、常点灯の調整用のVRを追加しています。

また、書籍の記事を参考にされる方にご注意として2点あります。

1.記事の実体配線図にはミスがあります。
なぜか、R1が2箇所に出ています。その結果、2.2KΩの記載がありません。
 この間違いは、回路図を見るとわかります。

2.前回の記事でも書いたように、駆動回路は、4個中2個しか接続されていません。
 実体配線図では、1箇所接続が漏れているためです。
 なお、回路図上は、正しく記載されていますので、回路図通りに接続することをお勧めします。

なお、この2点とも、訂正記事を載せているページ(鉄道模型と電子工作 サポート・ページ)にも記載されていません。

上記の2点を除いては、このコントローラーは、部品数も少なく、初心者でも作りやすい部類ではないかと思います。


さらに動画を追加しましたので、ご紹介します。

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スイッチング・レギュレータ式パワー・パック その2

ブレッドボードで組んだ回路で、試運転した動画です。

試運転では、パーツを変更して、常点灯の調整を出来るようにしたり、
発振周波数を変更したりしました。

この後、ある程度満足できるものになったので、ブレッドボード用の基板にパーツをハンダ付けしました。

参考にした記事との違いは、次回お伝えする予定です。

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スイッチング・レギュレータ式パワー・パック

新たなコントローラーの製作を開始しました。

今回は、「鉄道模型と電子工作」の記事を参考に製作します。

ロジックIC4584を使用したコントローラーです。
4584のICには、シュミット・トリガ・タイプのインバータが6個内蔵されています。

回路図によると、1個を発振回路、1個を緩衝段、残りの4個を駆動回路に使用します。
しかし、実体配線図をよく見ると、駆動回路は、4個中2個しか接続されていません。

とりあえず、実体配線図の通りに組み立ててみます。

20160321_173258

tomixの機関車でテストしてみました。

20160321_173308


1Vでは走り出さずに、ヘッドライトが点灯しました。

20160321_173320_2


テスターで確認した限りでは、2Vくらいで動き出しました。

20160321_173351

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ACアダプタ

先日、秋葉原へ行った際に、予備でACアダプタを購入しました。

恐らく、家には、4台くらいはあるはずなのですが、
いつも探すと見当たらないので、予備として購入しました。

大抵の場合は、製作途中のパーツをしまい込んだ際に一緒にどこかに保管してしまっているので、
探せば見つかるのですが、探すのも面倒なので。

で、購入したのは、こちらです。

20151115_195218

これは、秋月ではなく、駅前のラジオデパートの中の店舗で購入しました。
一緒に購入したのは、こちらです。


20151115_195121

テープLEDを5m購入しました。
まだ、テープLEDはあるのですが、とりあえずこちらも予備ということで購入しました。


同じ日に、新しい髭剃りを買ったのですが、
以前使っていた、充電用のアダプタを改めて確認したら、
12V 0.4Aでした。


20151115_195256

これも、ジャックを交換すれば、小電力ながらACアダプタとして使えそうですね。
ちなみに、無負荷時には、出力が15Vでした。


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PWM DCモータースピードコントローラー

日曜日、久しぶりに、秋葉原へ行きました。

例によって、秋月へ。

すると、PWM DCモータースピードコントローラーを見つけました。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09877/

これまで、
PWM(スイッチング方式)DCモーター速度可変キットがありましたが、
PWM DCモータースピードコントローラーは、基盤は完成済みです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06244/

この基板のコントロール電流は、10A(MAX)となっています。
回路は、よくわかっていませんが、放熱器がついた増幅器が2つ付いています。
発振の周波数は、25KHZのようですので、低速でもモーターが唸ることはないと思われます。

このPWM DCモータースピードコントローラーを使えば、
DCジャックやディレクションSWを取り付けるだけで、
PWMのコントローラーが簡単にできますね。

出力電圧が、12V以上というところからしても、
おそらく、そのあたりを狙った製品なのではないかと思います。

でも、実際に10Aを必要とするのは、やはりHOくらいかな?
Nゲージでは、2Aくらいでも十分な気がします。

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新たな試み その後 コントローラー14号機完成

以前、新たな試みで考えていた、コントローラーを製作しました。
コントローラー14号機の完成です。

今回は、トランジスタを使用した、加減速式のコントローラーです。

以前購入しておいた、「電車でGO!」のコントローラーを使用しています。
いつかは、このコントローラーを使った、コントローラーを作りたかったのですが、
ようやく実現できました。


20151108_204534


20151108_204544

このコントローラーのノッチとブレーキを使用したかったのです。


今回は、ディレクションSWは、2個取り付けました。

20151108_204600


背面には、出力ターミナルと調整用のVR、DCジャックを取り付けています。

20151108_204640

コントローラーには、加減速の基板と放熱器付のトランジスタを内蔵しています。

20151108_204708


20151108_204724

今回のコントローラーは、ノッチとブレーキの部分は、無加工で使用しています。
一旦は、抵抗値を変更して加減速の速度を調整しようかとも考えましたが、
そのままでも、意外といい感じなので、抵抗値の変更はやめました。

その為、最高スピードがこれまでのものよりも低めに設定されています。


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TOMIXコントローラー DU-1入手

先日、オクで落札しました。

本日、届きました。

今回は、アダプターユニットも一緒です。

Img_9594

このアダプターユニットは、先日入手した、DU-2にも使えます。

Img_9596


ちなみに、加速1、2、3は、加速の時間が変わるだけで、いずれは、最高スピードまで達する様です。

Img_9595


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新たな試み

思い立って、ある事を始めました。


そう言えば、ノッチやブレーキって、ボリュームじゃないよね。
切り替えによって、スピードが出たり、ブレーキ掛かったりするよね。
そんなコントローラー出来ないかな?

ボリュームの部分をロータリースイッチに替えれば、できるんじゃないかな?

同じ様な事を考えている人も居るはずだと。

早速、検索すると、それらしい回路図を見つけました。

問題は、抵抗値の設定かな?
どうせなら、自動加減速にしたいなあ。

次回に続く?

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