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スイッチング・レギュレータ式パワー・パック その3

PWM制御方式のコントローラーの続きです。

ブレッドボードで稼動確認したコントローラーは、
片面ガラス・ユニバーサル基板(ブレッドボード配線パターン)にパーツをハンダ付けしました。

ブレッドボードで適当に配線していましたが、
こちらの方が安心感があります。

20160323_001728

メインの基板は完成しましたので、あとは、ケースに組み込んで、端子を取り付けるだけで完成となります。

が、この後の作業が結構面倒だったりします。

実はまだ作ろうとしているコントローラーがあるので、そちらにも着手したいところです。

変更点を書き記そうとも考えたのですが、
元の回路自体を考えたのは私ではないので、どうしたものかと考えています。

ポイントとしては、画像にもあるように、発振周波数を高めに設定するために
その部分のパーツを変更しています。
記事にあるように、発振周波数を決めているのは、4584とRとCですね。

さらに、スピードコントロールの為にデューティ比調整用VRを取り付けていますが、
常点灯の調整をするには、VR一つでは、何かと不便です。

で、他の記事を参考に、常点灯の調整用のVRを追加しています。

また、書籍の記事を参考にされる方にご注意として2点あります。

1.記事の実体配線図にはミスがあります。
なぜか、R1が2箇所に出ています。その結果、2.2KΩの記載がありません。
 この間違いは、回路図を見るとわかります。

2.前回の記事でも書いたように、駆動回路は、4個中2個しか接続されていません。
 実体配線図では、1箇所接続が漏れているためです。
 なお、回路図上は、正しく記載されていますので、回路図通りに接続することをお勧めします。

なお、この2点とも、訂正記事を載せているページ(鉄道模型と電子工作 サポート・ページ)にも記載されていません。

上記の2点を除いては、このコントローラーは、部品数も少なく、初心者でも作りやすい部類ではないかと思います。


さらに動画を追加しましたので、ご紹介します。

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