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2014年11月

コキフ 点灯化加工

以前にも行った事がありますが、コキフの点灯化加工を行います。

まずは、台車に穴をあけます。
ここから給電しようと言う訳です。

Img_8071


床板に、穴をあけ、給電端子が動く様にします。

Img_8074

台車に、給電用の銅板を取り付けます。
これまでは、銅線を使用していましたが、今回は、銅板を使用してみました。

Img_8095

しかし、ちょっと銅板の先が短かった様です。
でも、ポリウレタン線で配線するので、何とかなるでしょう。

Img_8088

車掌室内にLEDを固定します。
車掌室の天井は、明かりが透けてしまう為、黒で遮光しています。

Img_8096

車掌室内の点灯用には、ブリッジダイオード+CRDで点灯回路を作ります。
これで、進行方向に関係なく、車掌室が点灯化できます。

Img_8097

テールライトの部分は、1mmの穴をあけます。
ここには、チップLEDの赤を取り付ける予定です。

Img_8085

次回に、続きます。


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四国 その2

高知での2日目、3日目の画像です。

午前中、暇だったので、高知駅へ。
入場券を購入して、約1時間ほど、駅撮りです。

10時台は、それなりに出発する列車や到着する列車がありました。

Img_7845


こちらは、高知着の列車「南風」。

Img_7850

先頭車両はこちら。


Img_7852

そして、「須崎」行きの普通列車。

Img_7854


「奈半利」行きの普通列車。

Img_7887

路面電車。
こちらは、外国の車両の様です。

Img_7909


高知駅に停車しているのは、アンパンマンのイラスト入です。

Img_7932

ちなみに、高知駅では、列車到着のアナウンス前には、アンパンマンのテーマソングが流れます。


Img_7990

高知龍馬空港で、出発待ちの間に、送迎デッキで飛行機を見ていました。

Img_8050

以上で、高知旅行の話題は終了です。

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四国

3日ほど、高知に行ってきました。

空港からまず向かったのは、土佐くろしお鉄道の「のいち」駅です。

Img_7696


Img_7697

奈半利駅から室戸岬へ行きました。

奈半利駅にて

Img_7746

帰りは、後免駅で下車
ここは、土佐くろしお鉄道の始発駅になります。
しかし、ほとんどの列車は、JR四国の高知駅まで乗り入れています。

Img_7763

後免西駅から、とさでん交通で、高知を目指します。

Img_7774


Img_7821


次回に続く

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C62 後部ライト点灯化加工

昨日に、引き続き、本日は、C62の後部ライト点灯化を行いました。

Img_7654

昨日と同じ様に、LED、CRD,ダイオードでユニットを作成し、点灯を確認しました。
しかし、組み立ててみると、このテンダーは、何故か、点灯しませんでした。
もう一度分解してみると、導光材とLEDの間が仕切られていて、光が通っていませんでした。
仕方ないので、導光材と、LEDの間を仕切っている部分を削除しました。

再度組み立てると、無事点灯しました。

Img_7655


Img_7657


Img_7659

次いでに、もう1両ある、D51標準型も同じ様に加工しました。
Img_7661

こちらは、標準型ですが、スノープローを取り付けています。
Img_7662

さらに、D51-498も加工しました。

Img_7651


Img_7652


Img_7653

これで、手持ちのD51の後部ライト点灯化加工は、残り、北海道型ギースルエジェクターを残すのみとなりました。
Img_7663


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D51 後部ライト点灯化加工

本日は、思い立って、D51標準型の後部ライト点灯化を行いました。

参考にしたのは、こちらの記事です。

テンダーを分解すると、うまい具合に、穴があいています。

その穴に、LEDのライトユニットを仕込みます。

Img_7641

ライトユニットは、LEDとCRD,ダイオードで自作したものです。


Img_7642

一応、後部ライトの導光材を意識して、LEDの位置を決めています。

何とか、動かない位置で、留っているので、そのままカバーを被せてしまいます。

元通りに組み立てると、こんな感じで、バック運転時にライトが点灯します。

Img_7643


こちらは、非点灯の状態です。

Img_7644

ちなみに、コンデンサーを使っていないので、後部ライトのみ、常点灯対応になりました。


Img_7645

次いでに、北海道型も後部ライト点灯化を行いました。

こちらは、ライトの位置が違いますが、加工は同様に出来ます。
導光材に合わせて、LEDの位置を調整するのに多少手こずりましたが、無事加工が完了しました。

Img_7647


Img_7649

取り敢えず、2両完了しましたが、残りはまたいずれ気が向いたら加工したいと思います。


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雪に備えて

早い所では、既に積雪となっている様です。

と言う訳ではありませんが、以前購入して放置していた、C56につらら切とスノープローを取り付けます。

使用するのは、こちらです。

Img_7636

以前のイベントで、購入したパーツです。

まずは、組み立て。

折り曲げて、固定するだけです。

Img_7632


Img_7635


その後、スノープローの組み立て。

こちらも折り曲げて、固定するだけです。

Img_7633


Img_7634

その後、取り付け。

Img_7639


Img_7640

なかなか、かっこ良くなりました。

本当は、黒く塗装が必要ですが、取り敢えずは、このままでもいいかなと。

あっ、その前に、ナンバーを取り付けなくては。

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常点灯タイプ  加減速コントローラ 2台目完成

常点灯タイプ  加減速コントローラの2台目が完成しました。

今回は、運転体験用に、加速、減速は、押しボタン式としました。

加速用ボタンを押していると、徐々に加速して、最高時速まで加速します。

その後は、ボタンを離しても、その時点のスピードを維持します。

減速は、減速用ボタンを押すと、徐々に減速し、最後は停車します。

加速、減速ともに、本物の様に、徐々にしか変化しませんので、
特に停車する時には、ブレーキの操作が重要になります。

また、今回も、進行方向が判る様に、LEDを追加しています。

Img_7630

今の所、速度調整用のボリュームは、本体内に納めていますが、
本体、手前側から操作出来る様にするかを迷っています。

常点灯対応なので、進行方向を設定すると、この様に停車中もヘッドライトが点灯します。

Img_7631

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常点灯タイプ  加減速コントローラー  ケース加工 2

本日は、ジャックやターミナル、LEDの穴あけを行いました。

Img_7627

押しボタンの色を変更してみました。
緑が加速用、赤が減速用です。

しかし、ケースの色も赤なので、赤い押しボタンは目立たないですね。
やはり、黄色でいいかな?

Img_7628

操作板の表面には、押しボタン、前進後進切り替えSW、前進後進表示LED、電源投入確認用LED以外のパーツは配置しない様にしています。

Img_7629

ターミナル用の穴は、電動ドリルで開けました。
さすがに、手作業では、いつまで経っても終わりそうになかったので。

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常点灯タイプ  加減速コントローラー  ケース加工

例によって、ケースを購入。

今回も、100均の弁当箱です。

まずは、押しボタンの取付を行いました。

結構大きな穴を開けなければならないので、苦労しました。

と言うのは、弁当箱の蓋は、結構頑丈に出来ているので、穴を開けるだけでもひと苦労でした。
その後、穴を広げて行きますが、ヤスリでは、なかなかはかどらず、
結局、デザインナイフで、少しずつ削って行く感じで、穴を広げました。

押しボタン2個分の穴を開けるのに2時間。

これだけで疲れてしまい、本日はここまでとしました。

Img_7624


Img_7626


なお、前の時には、非常停止ボタンを取り付けましたが、
結局、使用する機会は少ない上に、あると押してみたくなるのは仕方ない事で、
逆に、邪魔だと言う事で、非常停止ボタンは、今回は、取り付けない事にしました。

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常点灯タイプ  加減速コントローラー  2台目

先日、常点灯タイプ  加減速コントローラーが完成したばかりですが、
今ひとつ納得していなかったので、もう一つ作る事にしました。

幸いにも、手元に全てのパーツがあったので、基板は2日で完成出来ました。

いつも様に、まずは、PWMのコントローラーを作ります。

Img_7620

問題なく動く事を確認。

Img_7619

さすがに、PWMのコントローラーは何台も作っているので、随分上達しました。
ここまで、1時間で完了しました。

2日目は、加減速コントロール部分を作ります。
今回は、同一基板の空いている部分に回路を組み立てます。

こちらは、回路図を見ながらですが、前回よりは、早く組み立てる事が出来ました。

Img_7622

その後、試運転をして、問題ない事が確認出来ました。


Img_7621

今回は、加速用と減速用の調整ボリュームを付けました。

残りは、ターミナルやDCジャックを付けて、ケースに入れるだけです。

今回は、これに押しボタンを付けて、常点灯の運転体験用のコントローラーにしようかと考えています。

押しボタンを取り付けるとなると、ケースは、少し大きめのものを用意しないとなりませんね。

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鉄コレ 第4弾 大井川鉄道 ヘッドライト点灯加工

鉄コレ 第4弾 大井川鉄道のヘッドライト点灯加工を行いました。

今回、加工の過程を画像で紹介します。

既に、Nゲージ化は完了していますが、付随車は、集電加工が必要となります。

まずは、こんなものを作ります。

Img_7593

プラ板に穴を開けたものです。
これを集電装置の補助器具として、車輪に取り付けます。


Img_7594

これを車輪に嵌め込みます。
車輪は、引っ張ると抜けますので、この様にします。


Img_7595
この板が、回転しない様にGボンドで固定します。

その後、車輪から出っ張っている部分はカットします。


Img_7597

次に、台車を加工します。


Img_7598

2カ所に穴をあけます。

Img_7599

続いて、床板にも穴をあけます。


Img_7601

数カ所開けた穴を繋げて、台車が首を振れる様にします。

Img_7604

台車に、車輪を取り付け、集電板の代わりに、銅線で集電装置を作り、先ほどの穴から先端を出します。

ちなみに、連結器が付く側は、プラ板製の集電補助器具を取り付けると、車輪が回らなくなるので、
取付を省略しています。

もしかしたら、プラ板製の集電補助器具自体、取り付けなくても集電は問題ないかもしれません。

Img_7606

その後、ヘッドライトのユニットを取り付けて、確認してみました。
この時点では、コンデンサを取り付けていますが、その後、このコンデンサは、取り外しました。

Img_7613

ヘッドライトは、ピンバイスで穴をあけ、その後、1mmのファイバーを差し込みます。


Img_7614

屋根の部分は、光が透けてしまうので、黒で遮光します。


Img_7615

LED+CRD+ダイオードで製作した、ヘッドライトユニットを天井に固定します。

Img_7607

ボディを被せて、点灯を確認します。


Img_7616

動力装置の場合は、簡単で、ヘッドライトユニットから延ばした線を集電板にハンダ付けしてしまいます。

Img_7617

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常点灯タイプ  加減速コントローラーの製作 ケース組み込み

常点灯タイプ  加減速コントローラーの製作の話題です。

本日、ケースに収納しました。

しかし、基板に比べて、ケースが小さかったようで、キツキツです。

それでも、何とかケースに収めて、諸運転を行いました。

Img_7587

進行方向を示すLEDも無事点灯しました。

赤いLEDは、通電確認用のLEDです。

調整用のボリュームは、3つありますが、基本的には、左上の減速調整用しか使用しません。

残りの2つは、常点灯対応コントローラーとして運転する場合に使用します。

常点灯対応ですので、この様に、停車中でも、室内灯やヘッドライトが点灯します。

Img_7591

後は、それぞれのパーツを固定すれば完成です。


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テープLEDの室内灯 その後 

先日、秋葉原でジャンクのテープLEDを購入した後、あれこれ検索して、
Amazonで安いテープLEDを見つけて、購入しました。

その後、すぐに発送案内メールが届いたのですが、数日経っても、届きません。
改めてメールを確認してみると、到着予定がなんと、11月10日となっていました。

しかし、発送メールには、10月27日に発送したと書いてあります。

日本国内の場合、幾らなんでもこんなに日数が掛かるはずがありません。
しかも、注文した業者は、埼玉県内の業者です。

これだけ日数が掛かると言う事は、海外からの発送なのか、
と言う事は、単価の安い、中国や東南アジアから発送しているのか?

そして、本日、テープLEDが無事届きました。
予定の日よりも1週間早く着きました。

やはり、発送元は中国でした。
だから、発送から到着まで1週間以上掛かるんですね。

航空運賃がいくらかは知りませんが、LEDを中国から航空便で発送していて、はたしていくら儲かるのでしょうかね。
ちょっと心配になりますし、航空運賃も含んでこの価格と言う事は、原価は一体幾らなのか?
まあ、そんな事はどうでもいい事で。


で、早速、点灯確認してみました。


Img_7583

が、点灯しません。

もしかして、不良品?と思いましたが、
念のために、もう一度確認。

赤い線にプラス、黒い線にマイナスを接続していますが、点灯しません。

よく見ると、テープLEDには、極性の表示がありません。

ひょっとして、プラスマイナスが逆なのかな?と試しに、
黒にプラス、赤にマイナスを接続してみると、
点灯しました。

Img_7582

さすが、中国品質です。

常識が通用しないと言う事の様ですね。

さらに、よく見ると、一番手前のLEDのみ、他のLEDよりも、明らかに黄色でした。
この辺りのいい加減さも、さすがですね。

まあ、安かろう悪かろうの典型の様な製品ですが、取り敢えず、室内灯には問題なさそうですので、
今後は、このテープLEDを活用したいと思います。

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常点灯タイプ  加減速コントローラーの製作 ケース加工

本日は、ケースの加工を行いました。

使用するケースは、TAKACHIのSW−125です。
プラスチック製のケースで、加工が楽なので、使用しています。

マスキングテープを貼った後、穴あけの位置に印をつけて、電動ドリルで穴をあけます。

ボリューム、SW類の穴は、2mm→6mmと広げて行きます。

次に、端子用の穴は、2mmのドリルで、幾つも穴をあけ、その後、穴を繋げて行き、四角くくり抜きます。
その後、ヤスリで、穴を調整して広げて行きます。

次に、DCジャックの穴の加工です。
これまで、この穴の加工は何度も失敗しています。

今回は、きっちりと計測して、穴の大きさを確認後、2mmのドリルで複数の穴をあけ、
その後、ヤスリで広げて行きました。

今回は、途中で何度も確認しながら、四角い穴になる様に調整しながら進めた結果、
ほぼぴったりのサイズの穴をあける事が出来ました。

Img_7580

左上の2カ所の細い穴は、進行方向表示用のLEDの穴です。


Img_7581

右は、端子用の穴、左は、DCジャック用の穴です。

次回は、パーツを固定し、基板を組み込む予定です。

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常点灯タイプ  加減速コントローラーの製作

以前から、放置していた、常点灯タイプの加減速コントローラーを完成させようと、
試行錯誤を行いました。

基板自体は、ある程度出来ていたのですが、
加減速の具合が悪く、あれこれ試行錯誤をしました。
その結果、ある程度満足出来るものになってきたので、一気に完成型に持って行こうと言う訳です。

これまでの加減速コントローラーと何が違うかと言うと、
ズバリ、常点灯対応と言う事です。

これまでの加減速コントローラーは、スピードのコントロールには、トランジスタを使用していました。
その為、ある程度スピードが出て、電圧が上がってこないと、ヘッドライトも室内灯も点灯しませんでした。

しかし、常点灯対応の加減速コントローラーでは、スピードコントロールに、PWM方式を採用しています。
その為、走り出す前から、ヘッドライトが点灯し、室内灯も点灯します。

PWM方式の詳しい内容を知りたい方は、他の方のページをご参照ください。

20141102_2344

左側が、加減速のコントロール基板です。
右側は、PWMコントローラーの基板です。


なお、使用している回路は、こちらのページで紹介されているものです。

鉄道模型と電子工作

なお、使用している抵抗値は、一部変更しています。
特に加減速の回路に部分は、抵抗値を変更して、個人的に満足するレベルにしています。

また、今回、コントローラーには、進行方向を示すLEDを追加しようと考えています。
その理由としては、加減速タイプのコントローラーでは、走り出すまでに少し時間がかかるので、
正常に稼働しているのか、どこかに不具合があるかが、判りづらいからです。

進行方向を示すLEDを追加する事により、これからどちらの方向に動こうとしているのか、
また、しばらくすると動き出すと言う事が、視覚的に捉えられるからです。

以前、レベルメーターLEDを使用して、電圧計擬きを製作しようとしましたが、
PWM方式の場合、負荷(モーター)がない状態では、電圧を正しく表示出来ないと言う問題があり、
この方式は、使用出来ないことが判っている為、今回の方式に変更しようと思い立ちました。

その為の、確認で、この様な回路で実験しました。

20141102_2342

進行方向に合わせて、LEDを光らせるだけですが、これで前進・後退のどちらに動くかが判ります。


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テープLEDの室内灯取付 E4系 完了

テープLEDの室内灯取付ですが、E4系完了しました。

やはり、これまでの室内灯とは、明るさが違います。
テープLED自体が、12Vでの点灯を前提としているため、今回は、CRDは使用せず、
ブリッジダイオードを直づけしています。
また、コンデンサも使用していません。
コンデンサを取り付けると、さらに明るくなりますが、その必要性は感じていません。

Img_7556


Img_7557


Img_7558


その後、調子に乗って、こちらもテープLEDを取り付けました。
JRキハ183系特急ディーゼンルカー(とかち・新塗装)セット

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画像は、1両だけですが、5両編成全てにテープLEDの室内灯を取り付けが完了しました。

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