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木曽方面へ その2

前回の木曽探索の続きです。

王滝森林鉄道を見たあとは、宿に向かいました。


そして、翌日。
朝から雨です。

山の上は、霧が出ていて霞んでいます。

Img_6477

昨日、ダムカードを貰った、牧尾ダムも霞んでいます。

Img_6482

木曽路は全て山の中であるの言葉通り、道路も近道をしようと思うと、峠を越えなければなりません。

そんな天候の中、本日の目的地に向かって、まずは一つ目の峠を超えました。
途中、霧が出て、前方が見えない状態でしたが、幸いにも対向車が来なかったので無事に通過出来ました。

Img_6485

そして、2つ目の峠も無事に越えて、暫く走っていると、貯木場が見えてきました。
もしかしたら、廃線跡があるのかもと期待して、見ましたが、残念ながらそれらしきものは見当たりません。
後から調べてわかった事ですが、こちらは、森林鉄道が廃止されてから出来た施設の様です。

Img_6495

そして、さらに進んで行くと、漸く、廃線跡らしきものに遭遇出来ました。

Img_6498

森林鉄道廃止前は、ここを鉄道が走っていて、木材の集積場があった様です。


側に寄ってみると、何故か板敷きになっています。
この鉄橋は、鉄道廃止後も、道路または通路として利用されていたのかもしれません。

Img_6510

さらに、進んで行くと、対向車ともすれ違いが出来ない様な箇所が出てきたりします。
それでも、時折、大型の観光バスがやってきたりします。

そして、川を渡る所では、石積みの橋脚のみ残った廃線跡がありました。

Img_6513

反対側も石積みの橋脚のみが残っています。


Img_6518


Img_6521

この後、暫く道なりに進むと、漸く目的地に到着です。

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