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2012年9月

TM-K02

TEC STATION限定発売の動力ユニットを入手しました。

昨日、届きました。

Img_0047

9月20日の申し込み開始日の夜に申し込み、9月26日には届きましたので、
随分早い様です。

売り切れになるのではないかと心配していましたが、予想外に、あまり申し込みがないのか、
はたまた、在庫が豊富に用意されているのか、未だに売り切れにはなっていない様です。

結局、東武鉄道6050系にしか使えないので、それほど需要がないのかもしれませんね。
野岩鉄道6050系はTM-08指定があったので、そちらで動力化対応をされた方が多かったのかもしれませんね。

動力装置1個だけでは、送料が掛かる為、どうしようかと思いましたが、
今回、送料節約の名目で、こんなものも一緒に購入しました。


Img_0048

Img_0049

さらに、届いた荷物には、こんなパンフレットも同封されていました。


Img_0042


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夏に発売されると期待していたこちらは、いつの間にか、秋になっています。

Img_0046

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加減速コントロール付きパワーパックの製作 番外編その3

番外編がいつの間にか、3回目になってしまいました。

ディスプレイドライバの実験の続きです。

昨日、改めて計算をし直してみると、設定値を間違えている事に気付きました。

LEDの電流は、20mAでした。

さらに計算間違いをしていたようで、改めて、実験をし直しました。

今回は、画像付きです。

Img_2191

こちらは、電源を入れる前の状態です。


Img_2192


1V付近で、10個のうち3個点灯します。

Img_2195

2V付近で、10個のうち6個点灯します。

Img_2196

4V付近で、10個のうち8個点灯します。

Img_2197

5V付近で、10個のうち9個点灯します。


Img_2198


そして、7.5Vを超えると、全て点灯します。


スピードメーターとしては、一応これで、正式版とする予定です。

基本的には、本体側の最高速度を7.5Vに設定しておくと、全部のLEDを点灯することができます。

コントローラーの最大値としては、10V以上は、出力可能ですが、
運転体験では、加速ボタンをずっと押し続けても暴走しない様に、
本体側で、最大電圧を設定し、コントロールする様にします。

今後の予定としては、運転体験用のコントローラーを製作します。


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加減速コントロール付きパワーパックの製作 番外編その2

今回も、前回に引き続き、自作コントローラー用スピードメーターの製作の実験記事です。


昨日は、ディスプレイドライバの実験をしていました。

ネットで、ディスプレイドライバというICを見つけて、あれこれ調べてみると、
簡単にレベルメーターが作れるという事がわかりました。

まずは、こちらのサイトで、勉強しました。

ディスプレイドライバ LM3914/LM3915/LM3916について
http://jsdiy.web.fc2.com/lm3916_15_14/

それによると、LM3915が、向いている様です。

早速、秋月で、購入してきました。
ついでに、10バー赤色LEDアレイも購入。

これに、2個の抵抗を繋げるだけで、レベルメーターが出来てしまいます。

まずは、データシートを見ながら、ブレッドボード上で配線を行います。

Img_1325

この画像は、最終型です。

はじめは、半固定抵抗を繋げていましたが、調整の結果、2個の固定抵抗を決定しました。

で、この抵抗値は、データシート上計算式が掲載されているので、
この計算式に従って、LEDの明るさ調整用に5Kの半固定抵抗、LEDを全点灯させる最高電圧決定用に10Kの半固定抵抗を接続しました。

しかし、実際に確認してみると、計算上の組み合わせでは、LEDは高輝度にならず、
最高電圧も思った様な値にならず。

結局、あれこれ試行錯誤を繰り返して、テスターの数字とにらめっこしながら、
抵抗値を決定しました。

さあ、これで、大丈夫と思って、最終確認のつもりで負荷用にモータを接続して確認してみたら、
これが全く役立たず。

またやり直しとなりました。

そして、最終的な抵抗値を決定したのが、この画像です。

Img_1326


ちなみに、赤と黄色のラインが電源ケーブル、緑と白が、測定用ソース電源の入力ケーブルです。

これで、スピードメーターとして利用出来る事が確認出来ました。

なお、現在の設定では、8V以上では、全LEDが点灯する様にしています。

しかし、コントローラーの本体側で、最高出力電圧を8V以下に絞ってしまうと、
全LEDが点灯する事がなくなってしまうのが難点です。

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加減速コントロール付きパワーパックの製作 番外編その1

加減速コントロール付きパワーパックの本体側がほぼ完成したので、ちょっと横道にそれます。

今回は、コンパレータを利用した簡易の速度計(電圧計)の実験です。

回路は、今回も、沖縄電気鐵動 浦添線 で、紹介されているものを使用します。

まず動作確認をする為に、回路図を見ながら、ブレッドボードに組んでみました。


電源を投入すると、LEDが一つ点灯します。


Img_2148


使用するパーツは、ICと、抵抗、LEDです。

本来は、抵抗の不要な部分はカットすべきでしょうが、取り敢えず動くかを確認する事を優先した為に、随分危険な配線を行っています。

続きを読む "加減速コントロール付きパワーパックの製作 番外編その1" »

加減速コントロール付きパワーパックの製作 その7

本日は、本体側の結線を行いました。

本日の状況です。

Img_2139

ふたを開けると、こんな感じ。


Img_2140


この部分は、配線のみ行い、まだ固定していません。


Img_2142

昨日の稼働確認で、FETが多少熱を持つ様なので、放熱器を取り付けました。

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組み立て後、稼働確認を行いましたが、問題ない様です。


Img_2143

ちなみに、運転の仕方は、至ってシンプルです。

1.発車させるには、緑のボタンを押します。(加速ボタンです)

 ボタンの押している間は、最高速度に達するまでは、徐々に加速し続けます。

 最高速度に達すると、ボタンを押していても、それ以上は、早くなりません。

2.希望のスピードに達した所で、ボタンから手を離しても、列車はその時のスピードを保ったまま走り続けます。

3.停車/減速させる場合は、黄色のボタンを押します。(減速ボタンです)
 
 ボタンをずっと押していると、列車は、徐々にスピードを落として、最後は停車します。

 ボタンを押して、減速した所で、ボタンから手を離すと、減速した時のスピードを保って走り続けます。 

4.緊急停車させる場合には、赤色のボタンを押します。(緊急停止ボタンです)

 ボタンを押すと、列車はすぐに停まります。


可変抵抗について。

向かって左端の可変抵抗は、加速率を調整します。
左端に回しきると、加速する度合いが遅くなります。
右端に回しきると、ボタンを押してすぐに最高速度に達します。

真ん中の可変抵抗は、減速率を調整します。
左端に回しきると、減速する度合いが遅くなります。
右端に回しきると、ボタンを押してすぐに停止します。

右端の可変抵抗は、最高速度を設定します。
左端に回しきると、最高速度が0なので、動きません。
右端に回しきると、このコントローラーの出力最大電圧が最高速度として設定されます。
12VのACアダプタを使用した場合は、最高出力は10Vでした。 

通常、6〜7Vくらいの出力での運転が実感的ではないかと思います。

以下、余談。

本日(9/3)も、8/30に続いて、東上線で人身事故が発生しました。
わずか、5日間に2回も人身事故が発生しています。
しかも、いずれも22時過ぎ。
帰宅途中の方にとっては、迷惑な話です。

夏休みも終わり、東上線の人身事故が増えています。
夏が終わり秋になるという事ですね。

そして、季節の変わり目を東上線の人身事故で知るというのも、何とも悲しいものです。


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加減速コントロール付きパワーパックの製作 その6

本日は、漸く、実際に機関車を走らせてみました。

機関車の調子がイマイチなのか、線路がイマイチなのか、加速減速ともに思っていたほど、
効果がありませんでした。

一応、映像を作成してみました。

S2700001


S2700002


S2700003

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加減速コントロール付きパワーパックの製作 その5

週末に向けて、一気に、スピードが低下してしまいました。

金曜日は、普段は飲まないのですが、発泡酒を飲んでしまい、
その後、TVを見ながら寝てしまいました。

そして、土曜日は、試運転までやろうと思いつつも、
午前中は時間が取れず、午後は、疲れが溜まっていたのか、ウトウトしてしまい、
その後、本格的に昼寝をしてしまいました。

それでも、夕食後、TV「踊る大捜査線」を見ながら、またまたケースの加工を行いました。

その成果はこちら。

Img_2137

言われなければ気付かない様な加工ですが、
可変抵抗器の回転防止用のツメ用に穴を開けました。

可変抵抗器の回転防止用のツメは、可変抵抗器のつまみの横に、付いています。

このツメは、正直、邪魔です。
回転防止用のツメは、簡単に折る事も出来ます。
複数の製作記事でも、このツメを折る様な記述がされているものが多数あります。

しかし、このツメを折ってしまうと、可変抵抗器を固定しているネジが緩んだ際に、
可変抵抗器自体が回転してしまい、予想外の断線の原因となります。

まあ、このツメをどうするかは個人の好みですので、どちらでも構わないのですが、
私の場合は、このツメを利用する様にしています。

Img_2138

このような感じで、ツメを固定すると、可変抵抗器が回転する事はなくなります。

それと、穴を大きき開けすぎてしまい、ガタついていた、押しボタンですが、
両面テープを穴の部分にスペーサーとして貼付ける事により、
ガタつきがなくなりました。

取り敢えず、本日の成果は以上です。

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