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2012年6月

複線コンクリート橋&光るコンテナ

本日は、久しぶりに大宮に行きました。

そして、TOMIXの複線コンクリート橋が発売されていたので、購入しました。

実は、暫く前に、コンクリート橋のモジュールを作ろうと準備していたのですが、
この製品が発売されるのを知ってからは、自作する気がなくなってしまいました。

でも、コンクリート橋のモジュールを作るには、サンプルとしても役立つだろうと
今回2個購入しました。


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早速、機関車を乗せてみました。

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これを使うと、武蔵野線の多摩川橋梁の雰囲気を再現出来そうです。


ただ、少し気になるのは、線路の接続部分に少し隙間があるので、しっかり固定しないと、
線路の接続部分で、列車が沈み込んでしまうのではないかと思われます。
固定して使う場合は問題ないですが、お座敷運転では、ちょっと心配です。

また、ガーター橋と接続しようとすると、れんが造りの橋脚の場合、橋脚がコンクリート橋にぶつかってしまうので、多少の調整が必要になると思われます。

そして、こちらが特価で販売されていましたので、購入しました。
2010年の製品の為、投げ売りされている様です。
定価の84%引きでした。
なんと、TOMIXのコンテナよりも安価です。

Img_0349

購入したのは、こちら。

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こちらは、「光るコンテナ」としてLEDが点灯する製品です。

購入したもののうち、いくつかは、点灯しなかったのですが、
電池を取り出して、接点を磨いたら全て点灯しました。

Img_0355

冷凍コンテナが、一気に12個も増えました。


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EF65 1000番台 前期形 JR貨物2次更新車色の庇 その後

昨日、プラ板から切り出した、庇ですが、
本日は、コピーを作成してみました。

利用したのは、お湯まるとポリパテです。

S2570004


型取りしたものはこんな感じ。


S2570009


オリジナルとの比較です。

S2570010

一番上が、純正のパーツ
2番目がコピーした後、削って薄くしたもの
3番目がプラ板から切り出して、ヤスリ掛けしたもの


その後、田宮のミディアムブルーが似ているので、こちらで塗装します。

S2570002


どちらを採用するか悩んだあげく、最終的にはコピーしたものを使用する事にしました。

こちらが取り付け後です。

S2570011

オリジナルに比べると、まだ少し厚みがある様ですが、
あまり薄くすると、破損が心配です。

実際、コピーはいくつか作りましたが、結局、最後まで残ったのは、1個だけです。
ほとんどは、削っている途中で破損してしまいました。

S2570012


近くで見ると、やはり色も違いますし、
筆塗りの為、艶もありません。

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まあ、庇を自作出来ただけでも、随分の進歩であると自負しています。

これで漸く、他の箇所も手を入れる気になれます。

早速、パンタのシューに色を入れました。

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EF65 1000番台 前期形 JR貨物2次更新車色の庇 

以前購入し、放置していた、3019-8 EF65 1000番台 前期形 JR貨物2次更新車色。

先日、確認した所、かなりショックな出来事が。

なんと、庇を1個、紛失してしまった様です。

ケースの中をひっくり返すも見つからず。
そういえば、購入当初から、いきなり「ポロッ」と外れた記憶がよみがえります。

外れたとしても、ケースの中にあれば、まだいいのですが、ケースの中に無いとなると、
もう絶望的です。


この機関車、まだ、ユーザパーツの取り付けもしていないし、走行すらした事がありません。

唯一、カプラーを交換しただけです。

庇が一つないだけで、すっかり、気分が落ち込んで、このまま廃車にしようかとも考えました。


ASSYの豊富なKATOでも、庇だけのパーツはありません。

庇1個の為に、ボディーのASSYを購入するしかないかと迷いましたが、
ホビーセンターのサイトを確認しても、不幸にも、ボディーのASSYは在庫がありません。


次の手段としては、中古のEF65を購入して、庇を取り付けるという事くらいか。


しかし、中古のEF65のJR貨物色のジャンクがある可能性はかなり低いですし、
それなりの出費を強いられるのなら、新たに購入するという手もあります。


さらに、次の手として、残っている庇のパーツをコピーする事も考えました。

お湯まるで型を取って、パテを流してコピー出来るのではないかとも考えました。
しかし、肝心のパテが見つかりません。
確か、以前購入して置いたはずなのですが、探している時に限って見つかりません。

そこで、広い世間には、不幸にも同じ様な経験をした事がある方もいるのではないかと、
ネットで検索してみることに。

すると、EF81用のパーツを使って、庇を作っている事例がありました。

しかし、よくよく調べてみると、今となっては、肝心のEF81用のパーツが入手出来る見込みもありません。


そこで、最後の手段として、庇のパーツをプラ板から切り出す事にしました。

工作下手な私としては、一番避けたい事態ですが、折角購入したEF65 1000番台 前期形 JR貨物2次更新車色をこのまま放置してしまうのはあまりにも勿体ない話です。

手元に厚さ5mmのプラ板があったので、庇の大きさより少し大きめにカットし、
庇のパーツを真似しながら、庇のコピーを作ります。

デザインナイフとヤスリを使って、
それなりの形になった所で、庇をボディに取り付けて確認しました。

やはり良く見ると、手作り感満載の、変な形ですが、まあ、それなりの出来です。
無いよりはまし、と行った状況です。
きっと、色を塗れば、遠目には問題ないくらいにはなるのでは?


しかし、さらに問題が。

この「JR貨物色」の色はどうすれば出来るのかが、全くわかりません。
という以前に、これは何色というのかすらわかりません。

似た様な色が、簡単に手に入ればいいのですが・・・。

取り敢えずは、またネットで調査する必要がありますね。


*今回は、諸事情により写真はありません。


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2歩進んで、3歩下がる

随分前から、放置している、機関区モジュールですが、少しだけ進めようと努力しました。

長い間、放置していたので、まずは、線路を整備し、運転出来るようにしました。

その後、線路を固定しました。

さらに、線路の間を木粉ねんどで、埋めました。

この際、木粉ねんどが固かったので、水を加えて練った後使用しました。
結局は、これが後から問題になりました。

その後、数日間放置しましたが、一向に固まりません。
しかも、一部では、塗料が溶けたのか、茶色くなっています。
さらに、よく観察してみると、ある部分では、カビが発生してしまいました。

しかたなく、その後、固める為にボンド水を撒きました。

この間に、念のために、運転出来るかを確認してみた所、ポイントで通電不良が発覚しました。

しかも、5カ所の全てで通電不良となりました。

結局、このままでは、運転出来ないのは明らかなので、木粉ねんどを全て剥がしました。

その状態がこちらです。

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その後、取り外したポイントの修理をしました。

結局、原因は、水分による接触不良だったので、
分解後、接点を掃除し、再度組み立てを行い、接触不良が解消された事を確認出来ました。

Img_1879


一瞬、進んだように見えましたが、実体は後退してしまいました。

今後、再度組み立てをして、テスト運転をしなければならなくなりました。

何時になったら完成するのやら。

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EF65 JR貨物色 & EF66

先日の事ですが、随分前に購入しておいた、EF65とEF66にパーツを取り付けました。

今回、EF65には、赤いナンバーを取り付けましたが、JR貨物のEF65が次々と2000番台に改番されている今となっては、何を今更という気もしています。


いずれも、TOMIX製の機関車ですが、カプラは、KATOのナックルカプラに変更しています。

スカート周りは、未加工なので、いずれは、ジャンパー線を取り付けたいと思います。

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自作室内灯 その7

今回は、「はやぶさ」に室内灯を取り付けます。

その手順を備忘録として、アップします。

1.まずは、ボデイを取り外します。

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2.室内灯を組み込む箇所はこのようになっています。

Img_1708

まずは、ブリッジダイオードの設置スペースを確保します。

3.幌寄りの2本をカットし、ブリッジダイオードの設置場所を確保します。
 恐らく、オリジナルの室内灯では、支えになる箇所だと思われます。

Img_1709


これまでのやり方では、
次に、床板をはずして、ブリッジダイオードの足からでている、集電装置を取り付けていましたが、
この車両は、床板を分解すると、悲惨な目に遭います。

実際に分解してみた所、幌の稼働部分にスプリングが組み込まれており、その部分がネックとなり、
組み立て直すのに非常に苦労しました。

その為、これでの方式では無理だと判断し、
今回は、オリジナルの室内灯と同じ様な集電方式を採用する事にしました。


4.まずは、0.5mmの銅線を2本用意します。

 長さは、60mm程度です。

Img_1710


5.この銅線をオリジナルと同様?にボディーの隙間に差し込みます。

 この際、あまり、太い線だと、うまく入りませんし、
 細すぎると、集電自体に問題が出て、点灯しません。

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6.銅線が、残り10mmまで差し込めたら、先端を曲げます。

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なお、銅線は、数センチは差し込んだで、床板の突起部分に突き当たり、差し込めなくなりますが、
その際は、床板を少し持ち上げて、さらに置くまで差し込みました。
こうする事により、銅線と集電板との接触箇所が増え、安定するように思われます。

Img_1714

7.反対側も同じように差し込んで、これで、集電装置の準備終了です。


Img_1715

この後は、自作の室内灯の銅板と、銅線をハンダ付けして点灯確認を行います。

組み立てに問題が無ければ、室内灯のLEDが点灯します。


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