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常点灯化の確認

先日から、あれこれ調べています。

KATOの機関車で常点灯化を試みようとしています。

まずは、Nゲージを始めた時に購入した、古いEF66で確認します。

この機関車は、以前、ヘッドライトは電球からLEDに交換しています。

点灯には、CRD+ダイオード+LEDという、シンプルな回路を使用しています。


Img_7676


その為、最近の機関車と点灯の回路が相違しています。

まずは、自作のPWMパワーパックで、常点灯が可能か?を確認しました。

Img_7679

その結果、この機関車は常点灯が可能でした。

しかし、動力の調子が良くない為に、反対側の前照灯がちらちら点灯してしまっています。

これが、いろいろなブログで対策を検討している、「ちらつき」だと漸く理解できました。


でも、ボディーを被せると、ちらちら点灯しているのよく見ないとは気づかない程度です。

また、今回ばらしたついでに、運転席部分と、側面を草色で塗装しておきました。

Img_7675


その結果、見た目が多少改善されました。

Img_7681


Img_7682

その後、KATOの最近の製品(EF81,EF65)で実験しましたが、いずれも、前照灯が点灯する前か、点灯直後には走り出してしまいました。

やはり、他の方のブログにもある様に、
回路上のチップコンデンサでちらつきは防止できていますが、このままでは常点灯化出来ないということが確認できました。

これで、常点灯化には、点灯回路の変更が必要だということが漸く身を持って理解できました。

さて、これからどうしようかな?

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