予定外の昔の新車導入
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11月22日に隅田川駅に行って来ました。
今回の目的は、金太郎です。
しかし、このEH500、どう見ても自力でここにやって来た様子はありません。
なぜなら、ここには架線がないからです。
会場には、大勢の人がいましたが、半分以上は、鉄道ファンではなく、
100円で詰め放題の野菜が目当てだった様です。
コンテナ以外には見るものもないので、写真撮影後は、早々に会場を後にしました。
その後、南千住駅に移動する途中で、歩道橋の上から、隅田川駅が眺められる箇所があり、
動画を少し撮影してました。
休日にも関わらず、コンテの入れ替え作業や到着する列車もある様でした。
池袋駅に着くと、端の方に「NEX」が見えました。
急いで行ってみると、丁度成田に向けて出発する所でした。
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先日、100均で購入した点滅ライトを使って、あるものを作ろうと思い実験してみます。
先日、購入したのは、こちらです。
点滅に使われているのは、こちらのトランジスタです。
回路は、きわめてシンプルそうです。
点灯画像ではありませんが、無事に点灯しました。
今回、線路から直接給電しても使える様に改造をしたいと思います。
12Vでも点滅させる為に、回路を少しいじりました。
調べてみた所、使われてているICは、5V以上では動作しなくなる様ですので、
抵抗を増設して、電圧を下げています。
MAX14Vの入力で、ICには、4Vの電圧となりました。
実際の点灯映像です。
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先日、高架用の橋脚がやはり足りない事に気づいて、また作成に入っています。
今回、Ver.3作成に当たり、また改良をしています。
デザイン的には大きな変更はありませんが、
Ver.3では、柱6本を四角い柱に変更しています。
これまでは、強度的には問題ないだろうと、2面のみでしたが、今回は4面切り出して、
四角い柱にしています。
その為、これまで以上に手間がかかるし、工作用紙も必要枚数が増えました。
とりあえず、4脚分を製作しようと、材料を切り出しましたが、
しかし、組上げるのが今まで以上に面倒になってしまい、
同じ様な作業を継続する根気がなくなりつつあります。
今の所、3脚分組みたてた所で、休みが終わってしまい、残りの一つは手が付いていません。
また、組み立て後に着色もするつもりですが、こちらも週末まで放置になりそうです。
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本日は、製作した、高架橋脚、高架用路盤を使って、運転してみました。
さすがに、20m級の列車を半径280で走らせるのは、キツそうでしたので、
外側を走らせました。
自作した橋脚は、これだけのサイズで使い切ってしまいました。
やはり、もう少し作らないとダメな様です。

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先日、購入したものは、ターンテーブルです。
こちらがコントローラーです。
そして、本日、こちらを作りました。
簡単なスイッチボックスです。
手持ちの100均で3個100円で購入した入れ物をケースに使用し、
手持ちのON-OFFのSWとターミナルを付けただけの簡単なものです。
今回は、「ターンテーブルの全周留置」の実験を行います。
トミックスの電動ターンテーブルでは、向き合った2本のレールに同時に通電する仕様になっています。
その為、全周にわたって動力車が留置されているターンテーブルを作ろうとすると、向き合った2本のレールに同時に通電して、2台同時に動き出してしまい、困ったことが起きます。
そこで、ギャップを使って、向き合ったレールの片側だけに通電する様な工夫が必要になります。
その為に、今回製作したものが必要になります。
原理は、留置線を接続する際にギャップジョイナーを使って、片ギャップを作り、手元のSWでON-OFFを切り替える様にしています。
本来は、留置線ごとにSWを設置すれば、留置線内での前進後退も可能ですが、
今回は、ターンテーブルが向いた時のみ留置線に通電すればいいという事で割り切っています。
実験の結果です。
C11がターンテーブルに乗りました。
正面の留置線には、別の機関車が停まっています。
でも、動く事なく、停まったままです。
留置線のC57山口号が出発します。
SWをONに切り替えて、右側半分に通電します。
C57がテーブルに乗りました。
正面には、別の機関車が留置されています。
左側半分は、SWがOFFの為、通電しておらず、動きません。
そして、C57は、本線へ向います。
今回の実験は成功でした。
しかし、運転の際には、スイッチの切り替えを忘れてしまって、途中で停まってしまったり、
逆に、切り忘れていて、2台同時に動き出したりする事もあり、
運転に慣れるまでは時間がかかりそうです。
さらに、ターンテーブルを回転させると、極性が逆転してコントローラーでの極性の切り替えが必要なので、こちらも運転に慣れるまでは、時間がかかりそうです。
また、フロア運転では、出し入れなどの設置にも時間がかかるので、出来れば、
今後、この部分だけでもモジュール化してしまいたいと思っています。
そうすれば、すぐに車庫の出し入れだけでも、運転が楽しめますので。
折角なので、手持ちの蒸気を並べてみました。
現在、SLは8両です。
さらに、増える予定なので、今後は留置線を増設する必要もありそうです。
今回の実験には、こちらの記事を大いに参考にしています。
Nゲージ蒸気機関車
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/index.htm
2009.4.4(ターンテーブルの全周留置)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/ttt_1.htm
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