C11 前面カプラー交換
昨日の結果の画像です。
C11が、2両になったので、
重連用カプラーを使って、バック運転が出来る様に再度加工をしました。
これまでは、ダミーカプラーの部分にカトーカプラーNを取り付けていましたが、
カーブでは、脱線する事があり、治具を作成し、カプラーを少し浮かせた状態で、
バック運転が出来る様にしていました。
付属の重連用カプラーを使って、先端車輪と一緒に動く様にカプラーを取り付けることにします。
まず、重連用カプラーのアーノルドタイプの部分は、バッサリと、切り落とします。
そして、カトーカプラーNを接着剤で取り付けます。
しかし、そのままでは、カプラーがボディと接触してまうので、まともに走る事も出来ません。
カトーカプラーNの出っ張りを確認しながら、上下を削っていきます。
重連用カプラーに取り付け後の画像がこちらです。
こちらが、裏側です。
重連用カプラーの「棒」の部分に加工したカトーカプラーNを接着しました。
こちらが、C11に取り付けたときの画像です。
何とか、接触しない様にカプラーを取り付けられました。
貨車と並べてみると、多少低いようですが、勾配がなければ、大丈夫なようです。
これで、カーブでも脱線する事無く、バック運転が出来る様になりました。
また、こちらを次機にすれば、C11での重連運転も可能です。
他のSLも、全て、カトーカプラーNか、ナックルカプラーに交換してあるので、
重連運転が可能です。
なお、現物を確認した訳ではありませんが、
C58のパーツ表を見ると、カトーカプラータイプの重連用カプラーがあるようです。
こちらが利用出来れば、このような加工は不要かと思います。
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コメント
こんばんは。私もついにC11買ってしまいました~。
投稿: KEMU | 2008年12月25日 (木) 19時56分
KEMUさん、C11ご購入おめでとうございます。
長い間、再生産されていなかったようで、
SLファンとしてはうれしい限りですね。
投稿: oomori | 2008年12月26日 (金) 23時15分