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2008年7月

初山別の廃線跡

羽幌線の金駒内にある橋梁を紹介しようかと思いましたが、
既にたくさんの画像が紹介されているようですので、省略します。

ここでは、写真を撮ろうとしたら、大量のからすが住処としているのか、
招かざる客の出現に「カア、カア」と鳴いていました。

それでも、写真を撮り続けていると、ほとんどのカラスは何処かへ飛んで行きましたが、
何羽かはしぶとく留まっていました。

何となく、嫌な雰囲気になってきたので、そそくさと退散しました。

この場所は、廃線跡の書籍でも紹介されている有名な場所である事は、
つい最近知りました。

また、ドラマでも何度か登場している場所のようです。

今回、旅行に行く前には、
廃線跡を観察する予定も、駅を見て回る予定も立てていなかったので、
かなり行き当たりばったりで駅を巡ってきました。
本来の目的は、ここでは紹介していないものだったので。

駅に関しては、カーナビで走っていて、ルートに駅を発見すると寄り道していましたし、
廃線跡に関しては、何ら予備知識も無く、走っていて、目についたら車を止めて
写真を撮影していました。

その為、もう少し計画的に予め訪ねる駅や場所を決めておけば良かったと後悔しています。

まあ、次回北海道を旅行する時には、もう少ししっかりと計画を立てられたらいいな
とも思っています。

そろそろ、ネタも少なくなってきたので、
とりあえず今回にて北海道の鉄道の話は終了したいと思います。

 

羽幌線廃線跡

稚内からは、オロロン街道を南下しました。

途中で、廃線跡を発見して、撮影しました。

後からわかった事ですが、羽幌線の廃線跡のようです。

何やら茂みがあります。

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ちょっと引いてみると、路盤のようにも見えます。
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道路の一部が妙に盛り上がっています。
踏切の跡のようです。
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左手を見ると、
朽ちはてたコンクリート橋がありました。

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南稚内

かつては、天北線の乗換駅として栄えた駅だと思いますが、
今では、鄙びた駅になっています。

写真はありませんが、未だにターンテーブルが残っていました。


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稚内

宗谷本線 稚内駅です。

漸くたどり着きました。

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日本最北端の駅です。
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特急が到着したところでした。
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ここで線路は途切れています。

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駅で、記念に入場券を購入しました。

その後、普通列車も到着しました。
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駅は、3線2面の島式です。

終着駅にしては、寂しい作りです。
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音威子府駅(おといねっぷえき)

宗谷本線の音威子府駅(おといねっぷえき)です。

駅舎は、近代的なものです。最近立て替えられたもののようです。


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かつては、この駅から天北線が分岐していた交通の要衝でしたが、
今は、バスターミナルとして機能しているようです。

駅構内は、かつての分岐駅のため、かなり広いものです。
今は、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、あわせて2面3線があります。

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駅舎の中には、「天北線資料室」があり、現役当時の資料が展示されています。

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美深

宗谷本線 美深駅です。

駅舎は、近代的な立派な建物です。
列車の駅よりも、バスのターミナルとして利用されているようです。

今時刻表をみると、もう少し待てば、スーパー宗谷が来る時間だったようです。

トロッコ王国へは、この駅から行けるようです。

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対向式のホームが2本あるだけです。
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瑞穂

JR宗谷本線 瑞穂駅です。

時刻表によると、この駅に止まる列車は、
普通列車8本のみです。

06:40  旭川行き
07:31  稚内行き
09:45  名寄行き
11:21  旭川行き 
15:51  名寄行き
16:56  旭川行き
18:09  名寄行き
18:40  旭川行き


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士別

士別駅です。

駅舎は、立派な作りです。
かなり現代的な駅舎です。

士別は、「羊のまち」をアピールしているようです。

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上富良野

上富良野駅です。

夕方は、無人駅になるようです。

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ホームは意外と長い。

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立派な駅名表があります。

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西御料駅は、車から撮影しました。

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幌舞

富良野に行ったついでに、ちょっと足を伸ばして、「幌舞」にも行ってきました。


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ちょうど、滝川行きの列車が来ました。

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列車は、ガラガラでした。
乗客は2人降りて、1人乗って出発しました。

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布部

根室本線の駅です。

何故、この駅に行ったかは、富良野を舞台にした、
あるドラマを見ていない人にはわからないと思います。

そのドラマのファンにとっては、想い出深い駅です。

駅自体は、島式の無人駅です。

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富良野

富良野線の富良野駅です。


富良野駅は、根室本線と富良野線が接続する駅です。
コンテナの取り扱いも行われているようです。


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中富良野方面から2両編成の富良野線の列車がやってきました。


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その後、富良野駅の側線に停車していた、
貫通扉を開けた車両が中富良野方面へ進行しました。

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暫くすると、左手から釧路本線の列車がやってきました。
釧路本線の列車は、1両編成です。
そのまま富良野駅に進入し、停車しました。

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その後、先ほどの貫通扉を開けていた列車が、
先ほどの列車と同じ線路に進入して行きました。
富良野からは、2両編成に増結されるようです。

富良野線から釧路本線への乗り換えは、跨線橋を渡る必要があるようです。

側線には、リゾート列車も停車していました。

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中富良野

富良野線の中富良野駅です。

こちらも対向式のホームと側線がありますが、
側線は使用されている様子はありません。


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美馬牛

富良野線の美馬牛駅です。

対向式のホームと側線が1本ありますが、
側線は使われている様子はありません。


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旭川

早めに夏休みを取って、北海道へ行ってきました。

旭川駅の画像です。

新幹線用なのか、既に、駅付近には高架の路盤が出来ています。

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