自作室内灯 その6
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本日は、自作室内灯の取り付けの様子をご紹介します。
なお、要望された訳ではなく、備忘録としての内容です。
まず、車体をばらします。


室内灯用のパーツは、左端に置きます。

この車両の場合、ブリッジダイオードが、収まりません。

仕方ないので、ブリッジダイオードが収まるように加工します。

左上の部分のパーツをカットします。

これで、ブリッジダイオードは収まりました。

そして、さらに分解します。

ブリッジダイオードの足にハンダ付けした銅板を室内の下側に這わせます。

集電板にうまく乗るように調整しながら、元に戻します。
そして、点灯テストを行います。

この時点で、点灯しない場合は、調整が必要です。
大抵のケースでは、集電板とブリッジダイオードとの接触不良が原因です。
次に、アルミテープを準備します。
長いもの1個と、短いもの2個です。
それと、3mmプラスチック丸棒です。

3mmプラスチック丸棒は、他のものでも代用可能ですが、
以前、アクリル丸棒も試しましたが、個人的には、プラスチック丸棒の方が扱いやすく、きれいに光る様に感じています。
プラスチック丸棒とLEDをアルミテープで固定します。

反対側の先端も、アルミテープで遮光します。
こちら側の遮光は、先端部分だけでも十分です。

長いアルミテープは、天井に貼ります。
この効果がどれほどあるかは定かではありませんが、無いよりもあった方がいいと感じています。

最後に、ボディを被せて、最終確認です。

こちらは、非点灯状態です。

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一応終わったはずですが、今回は、かつての「東京競馬場前」を目指します。
たまたま、明るいうちに退社出来たので、「東京競馬場前」に行く事にしました。
北府中から直進し、南武線を跨ぐ箇所です。

奥に見えるのは、分倍河原の駅です。
坂をおりて、しばらくすると、分岐点です。
直進は、下河原方面。
左に行くと、東京競馬場前です。

今回は、左に進みます。
分岐点を振り返ってみました。

大きな木が立っています。
廃止になってからそれだけの年月が経ったという事ですね。

振り返ってみると、随分カーブしています。

そして、道路と交差します。

かつては、踏切だったのでしょうが、今では、歩行者用の信号で渡ります。



ここから先は、直線になります。

途中に、「でんしゃごっこ」の像があります。


かつて、ここに線路があった事を記録する為に、設置された様です。

前は男の子。

後ろは女の子のようです。


かつて、東京競馬場前の降車場があった辺りは、防災公園になっています。
そして突き当たりには、地下道があります。

この地下道は、ドラマ「理想の息子」のロケ地として何度も登場しました。
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本日、ANAのサイトで、ペーパークラフトを見つけて、組み立ててみました。
PDFを印刷して、組み立て完了まで2時間くらい掛かりました。
苦労した割には、できばえはイマイチです。







ダウンロードは、こちらのサイトです。
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昨日、ブレッドボードで確認したパーツで、基板に組み込みました。

今回は、以前、制作したパワーパックのケースを流用しました。
元々は、パイロットランプを取り付けていましたが、
今回、常点灯用のVRが増えた為、パイロットランプの穴を少し広げて使用しました。
その為、現状では、パイロットランプは取り付けていません。

フィーダー端子とDCジャックは、既に取り付済なので、楽ができました。
なお、この時もDCジャックの取り付け穴を大きく開けてしまっていましたので、
下側に大きな穴があいています。



常点灯も問題ありません。
今回の回路は、発振用のコンデンサを100PF+100PFの200PFとしています。
ちなみに前回の回路では、100PF+33PF+33PFで、166PFでした。
その他のパーツは、同じものを使用しています。
最後に、特別製の万能フィーダをご紹介します。
要は、KATOとTOMIXを合体し、さらに、ワニ口も使えるようにしています。
自作のパワーパックは、ワニ口で接続しています。

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一応完成したPWMパワーパックですが、こちらのブログに刺激され、
実験をしてみました。
参考サイトは、こちらです。
この記事に従って、ブレッドボードに部品を配置しました。
組み立て自体はすぐに出来ましたが、今回も、配線ミスをしてしまい、
なかなか原因が分かりませんでした。
その後、何とか動くようになりました。


その後、テスタであれこれ確認してみました。
VRをしぼった状態でも、わずかに電圧がかかっています。

無負荷では、常に12V出力されています。
負荷をかけた状態では、このくらいで、モーターが回り始めました。

その時の発振周波数は、こちらでした。

DUTY比は、これくらい。

その後、VRを100KΩを250KΩに変更してみたら、常点灯のコントロールが難しくなりました。
やはり、VRの組み合わせとしては、100KΩと500KΩが良い様です。
さらに、コンデンサを変更してみました。
発振用のコンデンサは、100PF+100PFですが、100PFのみにしてみた所、
発振周波数が低くなりました。
これもまた、コントロールが難しくなるので、100PF+100PFに戻しました。
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